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胃がん内視鏡

胃内視鏡検診

胃がんリスクを軽減!

胃内視鏡検診

日本人に最も多い胃がんの早期発見・早期治療を目的に、
高崎市では、平成29年5月1日より胃がん検診として、内視鏡検診(胃カメラ)かバリウム検診かを選択できるようになりました。
あすなろクリニックでは内視鏡検診のみ承っております。

対象者

胃内視鏡検診の対象者は高崎市に住民登録(外国人住民を含む)をしている・40歳、45歳と50歳以上の病的な症状のない方が対象となります。

また検診は病的な症状のない方が対象です。胃の症状がある方(胃が痛い、黒い便がでる、体重が減っているなど)は保険診療で検査、治療を受けてください。

あすなろクリニックでの診察の流れ(検査の流れをご説明いたします)

1日目:事前説明・同意書記入 2日目:内視鏡検診当日 3日目:説明日

一日目:事前説明&同意書記入

step1

健康づくり受診券(シール)が高崎市からが高崎市から送られてきますので、健康保険証と一緒にお持ちください。

健康づくり受診券(シール)と封筒

ここでCheck!

*内視鏡検診の前に胃がんリスク(ABC)検診というピロリ菌感染の有無をチェックする検査が必要です。
まだ受けたことのない方、受けたが平成28年以前だという方は採血しての検査が必要となります。過去にこの採血を受けた方は検査データをお持ちください。有効な検査は平成28年度以降に採血したものです。過去に採血をしたけれど結果が分からないという方は、受診者ご本人様の同意を得て高崎市へ照会させていただきます。

  • 胃がんリスク(ABC)検診見本
  • 検査データ(見本)

step2

高崎市胃がん(内視鏡)検診票・胃がんリスク(ABC)検診票の問診票をご記入いただきます。

内視鏡検針票・問診票

step3

その後、院長(消化器内視鏡専門医)より内視鏡検診についての説明をいたします。
病理組織検査(顕微鏡検査)を保険診療で行う可能性がある場合や内視鏡検診の注意点について説明いたします。

同意書

病理組織検査(顕微鏡検査)を保険診療で行う可能性がある場合や内視鏡検診の注意点について説明いたします。

その後、同意書に署名をお願いします。

*必要な方には胃がんリスク(ABC)検診の採血を行います。
その後、次回検診日の予約、注意事項、持ち物の説明後、お帰りいただきます。

二日目:内視鏡検査当日

step4

健康づくり受診券(シール)が高崎市からが高崎市から送られてきますので、健康保険証と一緒にお持ちください。

健康づくり受診券(シール)と封筒

内視鏡検査の流れはこちら

*内視鏡画像は院長が読影した後、高崎市胃がん内視鏡検診を行っている別の消化器内視鏡専門医が再度読影します(二次読影)。
その後、最終報告となるため、当日は検査結果の説明は行いません。

三日目:説明日

step5

ご来院いただき、結果の説明を致します。

健康づくり受診券(シール)と封筒

検診の前に1回、内視鏡検診で1回、
結果報告で1回の合計3回の受診が必要となります。

あすなろクリニックは、苦痛のない経鼻内視鏡を行っています。

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