66歳の男性です。
3年前から背部にしこりを自覚していました。数日前からしこりが増大し、疼痛を伴うようになってきたため、当院を受診しました。
背部に直径40ミリの発赤と一部自壊を伴う皮下腫瘍があり、超音波検査で感染性粉瘤と診断しました。
皮膚が菲薄化しているため、くりぬき法の適応はなく、小切開で被膜を完全切除しました。
術後半年後に再発はありませんでした。
術前
術前超音波検査
術中
術後1週間
術後2週間
術後半年後
術後半年後超音波検査
66歳の男性です。
3年前から背部にしこりを自覚していました。数日前からしこりが増大し、疼痛を伴うようになってきたため、当院を受診しました。
背部に直径40ミリの発赤と一部自壊を伴う皮下腫瘍があり、超音波検査で感染性粉瘤と診断しました。
皮膚が菲薄化しているため、くりぬき法の適応はなく、小切開で被膜を完全切除しました。
術後半年後に再発はありませんでした。
術前
術前超音波検査
術中
術後1週間
術後2週間
術後半年後
術後半年後超音波検査