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やけど治療症例

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右肩から背中、右耳のやけど治療例(1歳女子 K様)

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  • 初診・受傷10日

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  • 受傷17日

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  • 受傷24日

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  • 受傷45日

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  • 受傷後104日

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  • 受傷後122日

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1歳の女の子です。

右肩から背中、右耳を火傷して、一時的に総合病院に入院後、広範囲の植皮が必要と診断されて大学病院へ紹介されていました。

 

植皮以外の治療方法がないかをインターネットで検索され、やけどの湿潤療法があることを知って、当院を受診されています。

 

 

受診当日は背中にⅡa~Ⅱb, 肩はⅢ度の熱傷でした。周囲は伝染性膿痂診(とびひ)ができていました。さっそくやけどの部分はリンデロンによる湿潤療法を開始、伝染性膿痂診(とびひ)はフシジンレオによる抗菌剤療法を行いました。

 

 

伝染性膿痂診(とびひ)は1週間で、Ⅱaのやけどは約1ヶ月でそれぞれ治癒しました。Ⅱbは約2ヶ月、Ⅲは約3ヶ月かかりましたが、細菌感染を起こすことなく上皮化しました。

 

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