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【胃内視鏡】胃癌の内視鏡症例(69歳男性 I様)

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69歳の男性です。

昨日から黒色便がでるため来院。

消化管出血が疑われたので上部消化管内視鏡検査を行いました。

 

胃の上部に周堤を伴う潰瘍があり、生検で低分化型腺癌と診断されました。

胃全摘、リンパ節郭清がおこなわれました。手術診断も胃癌で、StageIbでした。

 

この方はリンパ節転移がなかったのでStageIbと進行度は早期でしたが、胃癌そのものは筋層まで到達していました。

局所が進行するまでやはり見た目の黒色便はでないものと、改めて確認しました。

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