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内視鏡検査とは?

「鼻から」 おこなう胃カメラ

オエッとくる 吐き気が おこりにくい!カメラ(内視鏡検査)とは?

一般的に「胃カメラ」とは、胃痛や胃もたれなどの症状の原因を調べるために行なう検査方法です。
また、日本人にもっとも多いと言われる胃がんの早期発見・早期治療をするためにも、
健康診断・人間ドックなどの定期検診で来院される方がいます。

痛そう 苦しそう 胃カメラのイメージを変える、経鼻内視鏡検査

病気の早期発見・早期治療に、胃カメラ(内視鏡)での検査は欠かせません。
ですが、「なんだか怖そう…」「オエッとなりそうで苦手」「苦しかったとよく人から聞いて怖い」などの
マイナスイメージにより、コワゴワ来院される方も少なくありません。

そこで、あすなろクリニックでは痛くない・苦しくない・医師と会話をしながら検査を進められる鼻からの胃カメラ「経鼻内視鏡」を完備しました。まだあまり名前の聞かない、経鼻内視鏡検査ですが、現在では全国で約3500の医療施設にて受診する事が出来ます

「鼻から」の内視鏡検査こんな方にオススメです!

口からの内視鏡検査で苦しかった経験がある

バリウムによるX線検査が苦手

なぜ?経鼻内視鏡検査が“ 痛くない・苦しくない”3つの理由

1.「オエッ」となりにくい

口から内視鏡を入れる場合は、舌の奥が刺激され吐き気がおこります。
鼻からですと、内視鏡が舌の根元に触れないので「オエッ」となりにくくなります。

2.検査中に医師と会話できる

鼻から内視鏡を入れますので、口が自由になり、
検査をしている医師と「痛くありませんか?」
などの会話が出来ます。

また、内視鏡画像をリアルタイムでご覧いただける
ので、気になるときはその場で確認しながら
安心して検査を続けることが出来ます。

3.体への負担が少ない

体に負担が少ないと感じるのは、
胃カメラ自体が細くて柔らかいこと。
約5mmの細さなので、違和感を感じることも
少なくなりました。
また、鼻の中に局所の注射をするような事はありません。
局部麻酔薬のゼリーを入れるだけです。
用いる薬も少量なので、検査後は30~60分で水を飲んだ
り食事をしたり出来ます。
口内での内視鏡検査ではNGだった車の運転も可能です。

安心してまかせられる当クリニックは、消化器内視鏡専門医です/数多くの方に定期検診を 受けていただけるように・・あすなろクリニックは、日本消化器内視鏡学会から認定された、消化器内視鏡専門医です。

定期的に受診して頂けるように、
「ここの病院なら安心して任せられる!」と
感じていただけるよう、これからも
努めていきたいと考えております。

上部消化管(胃カメラ)内視鏡検査の流れ Flow

内視鏡診断症例

大腸は、全長約1.5mほどあり、長く曲がりくねっています。
通常の内視鏡ですと、先端が約70〜80cm入ったところで
大腸の奥に到達します。
大腸内視鏡で痛いと感じるのは、大腸に何カ所かある
大きなカーブを通るとき、押される感じがするからです。

硬度可変式は、内視鏡の挿入部が細くてしなやか。
いつでも手元で自由自在に内視鏡を
硬くしたり柔らかくしたり出来るので、腸への刺激も少なく
安全に検査をおこなうことが出来ます。

下部消化管(大腸カメラ)内視鏡検査の流れ Flow

定期的な検診で、小さい不安を大きい安心へ:わからない事・気になる事などありましたら、お気軽にご相談ください!!

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